俺は確かにまだ仁科のこと分かってないかもしれない。でも、今から知ることなら出来るし、知りたいなって思ってるよ。それじゃ、だめかな。
〔 1st「夕闇に消える恋の終わり」 * No.70 〕
なんでダメ?理由教えてくんないと納得出来ない。ちゃんと俺のこと説得して。
〔 1st「夕闇に消える恋の終わり」 * No.88 〕
すげえな、ちょっと遅く出るだけでこんなにも景色ちげーんだもんな。
〔 2nd「朝焼けと嘯くくちびる」 * No.41 〕
…そんなこと言ってると、俺、つけあがるよ?
〔 2nd「朝焼けと嘯くくちびる」 * No.62 〕
さっきはまあ、なんだ、…羨ましいなって思っただけ。
〔 3rd「聖なる夜の解けない魔法」 * No.54 〕
じゃあ来年は俺とクリスマスし…、…男じゃダメか。
〔 3rd「聖なる夜の解けない魔法」 * No.77(タイトルより) 〕
そーそ、こんなに可愛いのに何もないわけないじゃん。つーか明るいっつって冬なめてっとすぐ暗くなるべ。ってわけだから、俺にボディーガードさせてよ。
〔 3rd「聖なる夜の解けない魔法」 * No.77 〕
…困らないなんてやつなんて居ないよ。そういうことに慣れんなよ。
〔 4th「僕と君と、何も知らないあの子の声」 * No.76 〕
…困るよ。だって俺よりずっと、仁科のこと分かってる男が目の前に現れて、そいつのことの方が好きなのかなって思ってたから。
〔 Last「"いつか"の答え合わせをしよう」 * No.64 〕
仁科の分も、俺が素直になるってのも手だと思わない?
〔 Last「"いつか"の答え合わせをしよう」 * No.77(タイトルより) 〕